
2026シーズンの「The KSL アストエンジ 関西サッカーリーグ」は、いよいよクライマックスへ。
最終週を残した9月13日の試合結果を受け、The KSL 1ではFC BASARA HYOGO、The KSL 2ではOsakaCitySCの優勝が決定した。
The KSL 1|FC BASARA HYOGOが頂点へ
The KSL 1では、シーズン終盤まで激しい優勝争いが繰り広げられた。
後半戦開始時にはCento Cuori HARIMAが首位に立ち、FC BASARA HYOGO、アルテリーヴォ和歌山らが追う展開。その後も上位陣による勝点争いが続き、最後まで目の離せないシーズンとなった。
その中でFC BASARA HYOGOが終盤戦で首位に浮上。9月13日の試合終了後、他会場の結果を受けて最終週を残して優勝が決定した。
激戦となったThe KSL 1を制し、2026シーズンの王者に輝いたFC BASARA HYOGO。
リーグ王者として、次なる舞台での戦いにも注目が集まる。
The KSL 2|OsakaCitySCが参入初年度で優勝
The KSL 2を制したのはOsakaCitySC。
昨シーズン、府県リーグから昇格し、今シーズンからThe KSL 2に参入したOsakaCitySCは、開幕から無敗をキープ。首位を走り続け、9月13日に行われたFC.AWJとの一戦を1-1で終えた。
この結果、勝点を31に伸ばし、最終週を残してThe KSL 2優勝が決定。
The KSL 2参入初年度でのリーグ制覇という結果を残し、来シーズンはThe KSL 1の舞台へと戦いの場を移す。
王者が決まり、2026シーズンはいよいよ最終週へ
The KSL 1はFC BASARA HYOGO。
The KSL 2はOsakaCitySC。
両カテゴリーで2026シーズンの王者が決定した。
しかし、The KSLの戦いはまだ終わっていない。
9月20日にはリーグ最終週を迎え、それぞれのクラブが今シーズン最後のリーグ戦に挑む。
優勝争いの決着を経て迎える2026シーズンのフィナーレ。
最後の笛が鳴るまで、各クラブの戦いに注目したい。





